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【▲24.6%】ゼネラルミルズなど損失を確定した4銘柄を振り返る

株式投資

これまで、投資信託や長期保有の株式の紹介をしてきましたが、損失を確定させた株😂について、自分の考えをまとめるために綴っていきたいと思います。

現在は、投資信託は、全世界型、株式は収益性の良く、配当も出る大型株をベースに買い進めています。また、セクターのバランスも考えており、市況に応じて強い銘柄が入れ替わるため、セクター分類で一押しの銘柄を保有する形としています。

日産化学 証券コード:4021
24年12月4747円購入→25年5月4370円売却
損失5.7%(キャピタル▲7.9%+インカム2.2%)
化学メーカーであり、肥料、半導体、液晶など扱っています。
現状も利益率22%と高収益でありますが、製造業関係は他の銘柄を保有するため手放しました。26年8月の株価が8130円ですので、急いで手放さなくて良かったかもしれませんね。今の方針には合わなかったものの、銘柄の選定は良かったようです。

小野薬品 証券コード:4528
24年12月1732円購入→25年5月1550円売却
損失8.2%(キャピタル▲10.5%+インカム2.3%)
中堅の製薬メーカーです。製薬メーカーの株として、初めて購入した銘柄であり、利益率18%、配当率3.2%という点も堅牢な印象を持っていました。製薬会社の株式を持ったのが初めてで、値上がりは少なく、配当狙いというディフェンシブ銘柄の業界であり、こちらも他の銘柄を優先するということで売却しています。それと、製薬会社は新薬の開発競争であり、常に良薬を開発できるかの難しさからネガティブな印象があります。

楽天・インド株Nifty50インデックス・ファンド 投資信託
24年8月~10月 10304円分購入→25年9月 10096円で売却
損失2.0%
インド株の投資信託です。短い期間保有していましたが、下記の書籍に共感し、全て全世界型の投資信託に変更しました。選んだ全世界型の投資信託の方が管理費用が安いメリットもあります。

ゼネラルミルズ 米国株 ティッカーGIS
23年12月$64.29購入→26年1月$44.41で売却
損失24.6%(キャピタル▲30.9%+インカム6.3%)
初めて購入した米国株で、ディフェンシブ、利益率が17%と良い、ハーゲンダッツのブランド持っている、配当が有る程度でるなどの理由です。値動きを見ているとそれほど上がるわけでもなく、配当についても米国株の中でも高配当でもなく、収益がそれほど上がらなかったことから株価もズルズル下げていきました。購入理由もあまりクリアでは無く、手放しました。米国株でどのようなものを購入するか、今でもはっきりしていないですが、下記の書籍を読んで、米国の市況と王道銘柄を購入したほうが良いかなと思っています。

色々書きましたが、方針を決めて購入することと、納得できる銘柄で無ければ直ぐに手放してしまいますね。ゼネラルミルズについては、損失が拡大する前に早めに手放した方が良かったです😭

株式投資は自己判断でお願いします🙂‍↕️

↓全世界型の投資信託にしようと考えるきっかけの書籍です。


↓米国株の書籍です。これをベースに一度銘柄考えてみようと思っています。

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