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日本株の金融、保険銘柄

株式投資

昨年から日本株の上昇率が高いです。この上昇率は、アメリカ、ヨーロッパ、新興国の指数と比べても、日本株の指数の値上がりが好調となっています。巷では、キオクシアを始めとした半導体銘柄が注目を集め、大幅に値上がりし、日経225などの指数を牽引しています。国外からの資金もたくさん流入しているようですね。

このような環境下ですが、我が家は、米国株を半分以上含む全世界型の投資信託をひたすら積み立て、NISA成長投資枠に、少しずつ日本の優良個別株を集めていくスタイルをとっています😊個別株については、財務状況が良く、過大評価されていないもの(高くてもPER20代)を選択しています。資金の投入はいつもの株ミニで小さく購入しています。

今回ブログにアップする金融、保険株ですが、私は、これまで古い考えで、お金貸しは、どこかネガティブなイメージを持っていました。投資を始めてから、投資信託を始めとした金融商品の開発や米国企業との協業などの活躍を目の当たりにし、ここ数年で私の中では大きくイメージが変わっています。ATMの手数料アップや店舗を減らす人員削減など、これまでの自分であれば、受け入れにくかった状況です。ところが、自分が株主の立場となると、資金を効率的に回してくれることが推測されるため、期待は高まるばかりです。

保有株の購入理由と、現状のリターンを綴っていきます。

三菱UFJフィナンシャル・グループ
証券コード:8306
25年5月購入1982円→26年8月3593円
リターン率85.6%(キャピタル81.3%+インカム4.3%)
購入理由:日本最大の銀行グループ。利益率も23%と高く、ユーザー目線での金融商品の開発、DX化の加速、米国での協業など、国内に留まらず将来性へのポテンシャルも感じました。配当も2.4%と比較的高いです。

SBIホールディングス
証券コード:8473
25年5月購入4362円(1→2株へ分割2181円)→26年8月3050円
リターン率44.2%(キャピタル39.8%+インカム4.4%)
購入理由:2大ネット証券会社の片方であり、DX化が進んだ現代のニーズにマッチしたビジネスと展開していると考えています。DX化については、3大メガバンクと新興のネット銀行、証券のせめぎあいになると予測しています。こちらも利益率27%と稼ぐのがうまいです。

三井住友フィナンシャルグループ
証券コード:8316
24年12月購入3777.7円→26年8月6803円
リターン率85.9%(キャピタル80.1%+インカム5.8%)
購入理由:3大メガバンクの一角であり、我が家の給与口座やローン口座でもお世話になっています。DX化でさまざまなシステムが便利になっており、ユーザーの使用感としても、良い仕組みを作っているという印象です。こちらも利益率21%、配当も2.3%であり、長期保有ではたくさん利益が期待できるので、私は三井住友、夫はUFJと、夫婦でメガバンクの株式を分けて保有しています。

東京海上ホールディングス
証券コード:8766
25年12月購入5485円→26年8月7803円
リターン率44.4%(キャピタル42.3%+インカム2.1%)
購入理由:銀行株は一通り保有したことから、金融関連で少し異なる銘柄を保有したいと思いました。世界的に見て日本人は保険好きで、保険業はコンスタントに儲かっているイメージから、国内最大の東京海上の購入を決めました。東京海上は、国内以外での業務も積極的に展開しており、実態としては、グローバル保険業の分類になると思います。利益率8.5%、配当は2.8%とこちらも長期保有に適していると判断しました。バフェット氏とも提携や出資のニュース出ていましたね。

日本国内の政策金利は、今後も上昇することが予測されることから、銀行、保険業界には、まだまだ追い風が吹き続けそうですね。

株式投資は自己責任でお願いします🙂‍↕️

↓我が家のバイブルです。


↓異なる視点のバリュー株の評価方法です。


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