皆さんいかかお過ごしでしょうか🤗まだまだ、日中の暑さが厳しいですが、朝晩はときどき涼しくなり、少しずつですが過ごしやすくなってきました。
さて、今回は、これまでのカテゴリー分けに当てはまらない、期待の日本株銘柄を紹介したいと思います。銘柄を選択した理由と現状のリターンについて記していきます。
あい ホールディングス
証券コード:3076
25年7月2375円で購入→26年8月2933円
利益率25.7%(キャピタル23.4%+インカム2.3%)
分類は卸売業となっていますが、防犯カメラなどのセキュリティ機器が主力商品として取り扱っています。現状の社会情勢では、防犯カメラの需要は増々高まると考え将来性を感じました。営業利益率についても、12.7%と高収益企業です。配当利回りは、4.77%です。
サカタのタネ
証券コード:1377
25年5月3430円で購入→26年8月4525円
利益率32.9%(キャピタル31.9%+インカム1.0%)
分類は水産・農林業となっており、まず、この業種分類になっている企業が国内では少ないです。その中で、最も利益率の高い企業の1つであり、野菜や花の種の種類によっては、世界上位のシェアとなっているようです。分類される業界の珍しさと世界シェアも取っていることから可能性を感じました。営業利益率12.6%、配当利回り1.99%です。
パイロットコーポレーション
証券コード:7846
25年5月1344.6円で購入→26年8月1991.5円 *26年6月の株式3分割有り
利益率51.1%(キャピタル48.1%+インカム3.0%)
言わずと知れた有名メーカーであり、1商品の単価は安いですが、老若男女の生活に根付く商品を扱っているため、今後も生き残り続けると思いました。パソコンやスマホなど電子化が進んでいるものの、子供たちがお気に入りのペンを欲しがるところを見ると、まだまだ競争力はもっていると考えています。三菱鉛筆と保有をどちらにするか迷いましたが、財務体質がパイロットの方が良いと判断し、保有しています。
上の3銘柄はどれも利益率が高く、将来性もあり、業務内容も国内に限定されないことから、保有する流れとなっています。四季報で情報収集したり、下記の書籍や巻末の著者の保有銘柄を見ながら、自分なりに良いと思われるものを抽出しました。3銘柄は、いずれも特定のカテゴリーには分けにくい、裏を返せば競合が少ないと考えています。
株式投資は自己判断でお願いします🙂↕️
銘柄検討におすすめの書籍です↓
巻末には著者の保有銘柄が載っています。本文に出てこない銘柄も状況によって購入したりトライしているみたいですね。


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