皆さん、こんにちは!今日は、我が家が保有しているディフェンシブ銘柄に続いて綴っていきます😊
過去の投稿でJTには少し触れましたので、他銘柄の状況や購入した理由も書きたいと思います。対象は、次の4銘柄です。
KDDI 証券コード:9433
25年5月2500円で購入→現在2921円 7/31時点
現状リターン 19%(キャピタル16%+インカム3.1%)
お馴染みの通信関連株です。営業利益率18%と高収益で、安定した利益を上げ続けています。連続増配銘柄でもあります。
直近は、不祥事で少し逆風が吹いている状態です。
東洋水産 証券コード:2875
25年8月9356円で購入→現在10365円 7/31時点
現状リターン 13%(キャピタル10.7%+インカム2.4%)
マルちゃんシリーズのカップ麺など良くお世話になっています。うどん系はどん兵衛も美味しいですが、マルちゃんの方が好きです。
営業利益率16%と飲食関連では高収益です。
NTT 証券コード:9432
25年7月152円で購入→現在152.4円 7/31時点
現状リターン 3.5%(キャピタル0%+インカム3.5%)
こちらも定番の通信関連株です。エントリーしたタイミングの影響もあってか、苦戦しています。
営業利益率12%と安定した収益を上げています。
燦(さん)ホールディングス 証券コード:9628
24年12月1234円で購入→現在1450円 7/31時点
現状リターン 13%(キャピタル8.5%+インカム4.3%)
こちらは葬儀関連の銘柄です。家族葬を積極的に展開しているきずなHDを子会社化しました。
営業利益率14%で高収益を上げています。
KDDIやNTTの株を保有して思ったのですが、ディフェンシブ銘柄と考えられるだけあって、大幅に株価が上がることはなさそうですね。大きく株価が動いていかないので、インカム狙いという考え方を初めて体感しました。NTTについては、データセンターの中心的役割になる点やIOWN構想で光電融合させ通信技術を変えることを期待しており、この技術で覇権を握れば爆上がりするかもしれませんね。これらの期待が現実になるのは、もっと先の未来の話かもしれません。これまで固定電話や携帯電話で利益を上げていた企業が、企業向けの大口案件取得や新技術獲得を狙っていることから、好感して購入しました。また、過去の投稿で利便性でおすすめしていたSBI住信ネット銀行を金融面での強化のため買収しています。
視点を変えまして、それぞれの海外売上高比率は次の形です。
海外売上高比率
KDDI:約10~20%?(明確に記載なし)、東洋水産:46%、NTT:22%、燦:0%
日本の人口減少からの市場縮小を考えると、国内のみの商売には限界があり日本以外の商売も実施している銘柄を積極的に購入保有しています。燦については、例外ですね。今後の葬儀需要が十年単位で見込まれると考えていますし、時代の変化に伴い大型の葬儀から家族葬にシフトしている感覚があるので、市場のニーズをうまく捉えていると考えました。
投資は自己判断でお願いします🙂↕️
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