私は、数年前からバセドウ病(甲状腺機能亢進症)の病気で通院をしています。
始まりは、まぶたが腫れていることに気づいたところからでした。両目のまぶたがふと鏡をみると腫れていました。
何度か眼科に行って目薬をもらってさしていましたが、全く良くなりませんでした。
なので、眼科の先生から「バセドウ病かもしれないので、内科で検査してみてください。」と言われました。
後日、内科で血液検査をするとバセドウ病のかなり高い数値でした。そして喉が普通の人より腫れているとのことでした。
バセドウ病の薬のメルカゾールと動悸を治める薬を貰いました。この時は薬さえ飲んでいたら、だんだん良くなるであろうという軽く考えていて、そこまで深刻に考えていませんでした。
ですが、それだけでは終わらず、色んな体調への影響が押し寄せてきました。
②に続きます。


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