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少し高めの利益を狙う投資信託 前編

徒然

我が家は投資信託を毎月の積立購入をしています。

銘柄は、指数連動&手数料が安い全世界型(オルカンなど)中心で、着々と積み立てられ、少しずつ資産が増加しています。

投資初心者あるあるかもしれませんが、他の銘柄にも少し手を出したくなりました。様々な書籍やユーチューブも見て気になったのが次の銘柄です。

NASDAQ100
米国の証券取引所ナスダックに上場している、金融を除く上位時価総額100銘柄で構成されたインデックス
簡単に言えば米国のベスト100銘柄で銀行、保険、投資会社除いたものです。アマゾン、アップル、マイクロソフトなどテック企業が中心です。

インド株投資信託/Nifty 50、S&P BSE Sensex/
上記2つがインド株の代表的なインデックスのようです。Nifty 50がインド代表50社、Sensexがインド代表30社です。

NASDAQ100が気になったのは、米国株を牽引しているのは、テック系の数銘柄で有り、NASDAQに上場しているのは、ハイテク銘柄が中心です。上位の100銘柄であれば米国らしい力強さによって利益が得られると考えました。

インド株投資信託を検討した理由は、人口増加率が高く、世界の株式を将来引っ張るポテンシャルを感じています。米国株、日本株は引き続き取引きしていきますが、他の市場と言われると、中国や東南アジアがありますが、私の気持ちとしてはあまり魅力的に映りません。ヨーロッパも大幅な成長は、人口の観点からすると期待できませんものね。

メインの証券会社としている楽天証券で購入可能な、投資信託を探しました。選定の前提としては、次の点です。

  • NISAの成長投資枠あるいは積み立て投資枠であること
    NISA対象になるためには、金融庁のスクリーニングを受けるため、ある程度、健全な商品が選ばれていると考えています。
  • 指数連動型の手数料が安いものを選ぶ
    アクティブ型は除いています。深く考えず購入と安く運用ができるものが良いです。為替ヘッジは無しのものにしています。これも手数料を下げるためです。
  • ある程度知名度のあるファンドを選ぶ
    信頼性も必要と思いました

NASDAQ100は次のファンドが対象に上がりました。管理費用は、現在値です。

  • 楽天プラスNASDAQ100 管理費用0.198% NISA成長枠
  • iFreeNEXTNASDAQ100 管理費用0.495% NISAつみたて枠、成長枠
  • eMAXISNASDAQ100 管理費用0.2035% NISA成長枠

インド株投資信託は次のファンドが上がりました。管理費用は、現在値です。

  • たわらノーロードインド株式Nifty50 管理費用0.2805% NISA成長枠
  • 楽天インド株式Nifty50 管理費用0.308% NISA成長枠
  • eMAXISインド株式 管理費用0.44% NISA成長枠

上記の中から銘柄選定します。次回は、選んだものと理由を説明します。

話が逸れますが、UFJのemaxisシリーズの成り立ちは、店頭販売がemaxisで、ネット販売がemaxis slimとなっています。世間で話題のオルカンはUFJのemaxis slim 全世界で手数料が最安値となっていますね。店頭販売を残しているのは、対面方式で安心を得られる点やお金持ちの方々は自ら売買しないので引き続き需要があるのでしょう。ネット証券でもemaxisは購入可能ですが、emaxis slimの方が手数料が安いので、自分で売買する場合は、slimシリーズの方が良いですね。

資産運用は、余裕資金で自己判断でお願いします🙂‍↕️

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