皆さん、いかがお過ごしでしょうか😊
昨今、国際情勢の悪化と原油供給問題によって、国内及び国外の株式の価格乱高下が激しいですね。
同時に、本サイトでも紹介した金や暗号資産の乱高下も激しいです。
そんな中、日経平均が高値を付けたり、暗号資産の下げが落ち着いてきたりと色々な動きが出てきています。
今回は、インドの個別株について、紹介したいと思います。インド株式の投資信託についても別記事で紹介しましたが、個別株を数株購入してみました。
インドの個別株については、インド国外の個人投資家は直接購入できない体制となっており、日本人も直接購入することはできません。その中でも、米国株にADRという仕組みがあり、米国市場に上場している扱いでインド個別株を購入することができます。
私は、楽天証券をメインに売買していますが、次の7銘柄が購入できます。
ティッカー(米国株の東証銘柄コードのようなもの。):業種の順に記載しています。
インドですが特に人口増加による人口ボーナスを期待しています。狙いとして考えていたのはインフラ関係を担う企業への投資でした。インド人が得意なイメージのあるソフトウェアも考えましたが、結局経済拡大にさまざまな面で関係を持つ銀行株にしました。
私は株を購入する際に利益率を特に重視しており、できれば15~20%以上の利益を上げ続ける企業を探します。利益率が高いということは、株主に還元できる利益も大きく、また、競合が追随しにくい何かしらのスキームや技術を持っていると考えています。そうはいうものの、インドは国自体のボーナスステージという環境を期待しているため、どの企業にも追い風となり、成長することを考えているので、少し上記の考えとは異なります。
2社の税引き前当期利益÷売上高の割合を確認しました。数年分の利益率を確認すると20~40%を推移しており、莫大な利益を毎年上げていました。日本や米国の米国株の業種種の平均利益率を確認すると17~21%ですので、利益率はやはり高いですね。
どちらも十分な利益を毎年上げており、選択が難しいですが、結果としてHDB(HDFCバンク)を選びました。
HDBを選んだ理由ですが、銀行の2社を比較すると時価総額が少し大きく、自己資本率も少し高かったため、安定して利益を出せると考えたためです。26.3ドルで購入したため、これからどのくらい育っていくか楽しみです🤗

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