申請する項目を決めた後に、次のものを事前準備しました。
パートしていて思ったのですが、個人経営の会社は年末調整など行ってくれないですよね。
暗号資産のステーキング益を見ていて気付いたのですが、12月の利益は1月の報告書に記載されますのでご注意を!冷静に考えると当然なのですが、12月報告分まで見て、1月報告に気づかなくなりそうでした。見る項目は円換算の利益です。
上記の事前準備後、更に、e-taxの申請前に、スマホに入れていたマイナポータルのアプリで確定申告で連携するものは全て連携しました。
マイナポータルのアプリは、過去にマイナンバーカードと連携済みで、アプリの中に確定申告の項目があるので、そこを開きながら関連するものは全て連携するイメージです。e-taxで確定申告するためには、このマイナポータルのアプリを入れて連携しておくことが、簡単にすすめるためのポイントと思いました😊
その後、ネット上のe-taxのページから必要事項をインプットしていきます。
このとき重宝したのがICカードリーダーです。
スマホに読み取り装置が付いていますが、スマホにカバーが付いていたり、カードをスマホに付けたまま保持しておく必要があるので、読み取りが安定しません。スマホカバーを外せばよいのですが地味に面倒くさいです。
e-taxの申請では、何度もマイナンバーカードと暗証番号による確認が行われるため、ICカードリーダーの方が確実で早いからすごく良かったです。
税金の還付金がある場合は、指定口座に振り込まれますので、口座No.も入力します。
また、申請時に別途提出書類が有る場合は、仕上がった最終書類に記載が出ますので、郵送か税務署へ持っていく形になるようです。
今回は、私は対象がありませんでした。
また、追加で税金の納付が必要な場合は、会社員であれば会社側との調整か、自ら納付するかの選択肢が出ます。副業などで会社側とわちゃわちゃする場合は、自ら納付を選ぶと良いそうです。
ということで戻ってくる税金はなかったのですが、手続きは一度体験してみると思ったより簡単だったので、食わず嫌いだったなと思いました。初回でしたがかかった時間は15分程度でした。
節税や投資していくことを考えると確定申告に慣れていくことはおすすめです。
参考に夫も申請したのですが、楽天ふるさと納税と連携しておくと、ほぼインプットなしで全て計算されるため、めちゃ簡単だったようです。
今回楽天証券の対象はなかったのですが、こちらも連携しておくと手続きが速そうなので、今後、機会が出ればトライしようと思っています。
確定申告も3月中旬までと期限が迫ってきていますので、参考にしてください。
本件、ご自身の損益にかかわります。少しでも不明や不安あれば、税務署や税理士への相談をおすすめします。
次のものは実際に使ったカードリーダーです。興味ある方はぜひ!


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