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暗号資産開始まで 銘柄選択①

資産運用

前回、投稿の形で暗号資産を開始する前提が整いました。

続いて、銘柄を選んでいきます。

現在の暗号資産の時価総額半分以上を占めるビットコインがあります。

主に決済用や資産として保持する場合が多いようです。

暗号資産として最初に取引に使われただけあって存在感が大きいですね。

ビットコイン自体は新たな価値を生み出さないので、巷でよく表現されているデジタルゴールドというとらえ方がわかりやすいです。

私の勝手なイメージですが、時価総額の規模で言うと世界の金融市場の半分以上を占める米国株のような存在感とも考えています。

また、ビットコインは、上限発行量が最初から決められていること、約4年に一度の半減期で、マイニングで得られる報酬が半分になります。

政府が発行する通貨(例えばドルや円)に比べると時間の経過とともに価値が上がっていく仕組みとなっています。

ビットコインが生き残り、世界的に流通が続けば、自ずと価値が上がる可能性が考えられます。

時価総額2番手は、イーサリアムです。

これは、暗号資産に使われている技術に汎用性を持たせ、参入しやすくするためのプラットホームを提供しています。

そのため、イーサリアムを用いて暗号資産の技術が拡張すれば、プラットフォーマーとしての価値がどんどん高まっていくものとなります。

一方で、イーサリアムは発行枚数の上限が決まっていないため、ビットコインの仕組みと比べると価値向上のアプローチが異なります。

また、イーサリアムは、ステーキングと言って、保持するだけで年率約2.7%(現在値、各社で少し異なる。)のイーサリアムをもらえます。

これは、例えば、SBIVCトレードでは口座に入れておくだけで、株式の配当のようにイーサリアムが提供されます。

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