前投稿で暗号資産の円評価による影響と気づいたことを書きました。
今回は、ステーキングの影響を書きたいと思います。
ステーキングは、暗号資産を保持しておくだけで、対象の暗号資産の分配を受ける仕組みです、分配率は、低いもので1%以下高いものでは10%を超えます。
全ての銘柄が対象では無く、ステーキングを導入しているものとしていないものがあります。
例えば、ビットコインは、現状ステーキングされない銘柄となっています。
一方、イーサリアムはステーキングされる銘柄で、私が保有している時期の中でもルール変更があり比率が上がりました。
また、各取引所の仕組みによってステーキングされる比率やルールが異なります。
実施する場合は、要確認ください。
私が保有している銘柄でステーキングされるのは、次のものです。
・ETH
・HBAR
・AVAX
・DOT
・SOL
・TRX
元々これらは、銘柄ごとの特性に期待していたことと、ステーキング率が高いものも含まれていたため、長く保有するとリターンも大きくなることも期待していた面がありました。結果は次の形です。

上グラフのリターンは円換算ですので、ステーキングの比率と対象の銘柄自体の価値両方が反映されています。今回私が購入したタイミングと円評価したタイミングの前提ですが、ETH、SOLの順でリターンが大きかったです。
銘柄ごとのリターンは次の形です。(円換算無し)
ETH 4.7%, SOL 7.3%, AVAX 5.2%, DOT 10.0%, HBAR 1.4%, TRX 2.3%

前回投稿したトータルリターンとステーキングの両方を考慮すると、TRX、ETHの順に良かったです。ETHは、10月中旬の円評価でトータルリターンで100%に若干届かないですが、現状の市況を考えると健闘したのではないでしょうか。
もう1つ気づいた点としては、暗号資産の円評価が激しく上下することは、理解していましたが、ステーキング比率も取引所の数値を見ると激しく変化している銘柄があります。ここは想定外でした。長期で保有する場合は、要チェックでトータルでリターンを考慮する必要あります。
暗号資産の取引は自己判断でお願いします🙂↕️
各銘柄の紹介や取引所の取り扱い銘柄載っています。これまで、このような書籍無かったです。株式のデータブックに似てますね😊
↓参考です。
https://yahoo.jp/p38Hm7


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