本記事では、楽天銀行を使っていた私が住信SBIネット銀行を使ってみて感じた「便利な点」や「注意点」をまとめています。
我が家では、三井住友銀行に加え、ゆうちょや楽天銀行に口座を開設しています。楽天銀行に口座を開いている理由は、楽天経済圏で生活している理由が大きいですが、ひょんなことから住信SBIネット銀行にも口座を開設する流れとなりました。楽天銀行は店舗を持たないネット銀行であり、手続きは全てネットで完結できるところや、ベースの金利が高いなどのメリットがあります。住信SBI銀行もネット銀行ですが、その楽天銀行と比較しても、更に便利でした。
具体的には次の項目が便利な点です😊
おそらく銀行側としては、自行の知名度を上げたい点と、このネット銀行の仕組みを広げたいため、ユーザーに大きなメリットの有る太っ腹な体制にしていると思われます。
全てネット上で完結し、人を介さない、カードなどの現物の製造も不要、自行のATMを設置整備不要ということから、コストを大きく下げられるのは理にかなっていると思います。
ネット銀行の口座開設からATMでの入出金する際にいくつか戸惑う場面があったので紹介します。
口座開設で戸惑ったところ
マイナカードなど個人情報を登録する際に、カードの読み取りをスマホで行いました。スマホのICタグ読み取り装置が付いていますが、スマホのケースを付けたまま行ったため読み取りエラーが何度か出てしましました。めんどくさがらずおとなしくスマホケースを外して作業を行うか、ICカードリーダーを使って作業をすることをお勧めします。ICカードリーダーも3千円程度で販売しているため、それほど高価な製品ではありません。
スマホに入れるアプリについて
住信SBIネット銀行のアプリを入れます。毎回、本人確認が入りますが、私は番号認証で対応しています。本当は、お手軽な指紋認証にしたいのですが、日々の家事で冬場は手ががさがさで反応しないので、番号にしました。指紋認証であれば一瞬ですので、本当は活用したいな😂
ATM入出金について
事前にアプリを開き、ATMで作業します。ローソンやセブンの最初の画面にスマホ取引のボタンがでるのでそれを押して、カメラでQRを読み込み、出てきた数字を入力します。出金の際は、暗証番号も要求されますので、忘れないよう記憶して手続きしてください。
ATM利用で困った点
スマホの時間のズレが少しだけ大きいと、ATMでの手続きがはじかれます。これは、スマホとATMの時間を細かく連動しているようで、ホームページにもこの点の記載はあります。これまでスマホでATM手続きをしたことが無かったため、最初は理由がわからず悩みました。SBI住信ネット銀行の問い合わせ先の電話番号は探せば見つけられると思いますが、どこにあるかわからず、チャットの画面があったためここに質問して解決しました。このスマホの時間設定は、半年後に時間のズレで手続きできない同じ状況に陥り、半年前のことをあまり覚えておらず、同じ内容で繰り返しで悩んでしまいました。🥲
住信SBIネット銀行は、スマホを使ったATMでの手続き、手数料面でもメリットが大きいと感じました。スマホだけで完結する便利さは、一度慣れると手放せません。よりお得で便利な銀行を探されている方は、お試しで使ってみてはいかかでしょうか。


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