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少し高めの利益を狙う投資信託 後編

株式投資

NASDAQ100は、楽天プラスNASDAQ100を小さい金額購入し、短い期間運用しました。期間と利益は次の形です。利益は高く出たため、エントリーのタイミングが良かったのでしょう。

  • 24年3~9月 購入
  • 7か月 分散積立
  • 25年9月 全売却
  • 利益率+27.4%

iFreeNEXTNASDAQ100は、商品を作ってからの期間が長い影響かNISAつみたて投資枠に認められているようですね。管理費用0.495%ですが、つみたてできるのが良いです。毎月少しずつ購入するのは、非常に面倒ですから。
この商品、今後、日本国内で購入されることを早く見越して販売していたことから非常に先見性がありますね。

因みに、投資信託の管理費用が高い安いを判断する基準は、米国のETFが参考になります。

世界的にも有名なQQQという商品がNASDAQ100に連動していますが、運用管理費用が約0.20%ですので、楽天の商品はほぼ互角となります。世界的にもNASDAQ100関連でこれより安い手数料の商品は出ておらず、現在の金融機関の実力ではこの手数料が限界なのでしょう。

インド株投資信託は楽天インド株式Nifty50を小さい金額購入し、次の期間運用しました。

  • 24年12月購入
  • 25年10月売却
  • 利益率+2.6%

たわら系でもよかったですが、楽天を選んでいます。結果はあまり良くなく、インドの人口爆発による成長はまだ、少し先なのかもしれません。私的には将来的に大きく経済成長するとみているので、オルカン系での投資は継続し、別の手法での利益獲得を考えたいと思います。

NASDAQ100とインド株の投資信託は、結局運用を止めました。長期投資のプロから言わせるとあまり良くないかもしれませんが、下記の「賢者の投資術」を読んでごもっともと感じました。ネットやマスコミで様々な意見が出ますが、投信信託の分散性、再現率の高さ、利益精度の高さ、手間暇の少なさから考えると、下記の書籍の考えを崩すのは難しいでしょう。著者の投資に対して、経済評論家で著名な方が見解を述べられており、亡くなる前の遺作ということで忖度なしの正論と思いました。

投資信託は、オルカン系で運用を継続し、将来性や人口爆発によるメリットは、個別株で利益獲得を狙っていきたいと思います。

繰り返しになりますが、NASDAQ100とインド株は共に指数連動型のため、どちらもインデックス型の投資信託です。ただ、全世界型と比べると銘柄数が絞られている点と、インド株の投資信託は、時価総額の規模が小さいため手数料の割合が高いです。


今回紹介した投資信託より更に高めの利益を狙う、あるいは、変わり種を狙う場合は、pivotのユーチューブチャンネルをご覧ください。ハセンさんとりんたろーさんが専門家の意見を聞きながら楽しく取り上げています。

米国のETF(上場した投資信託)をまとめた書籍が出ています。この中に様々な管理費用の%や過去のリターンも含めたデータが掲載されています。手数料の比率の比較やS&P500に対してどのようなテーマやポートフォリオのETFを購入するか考える際に役立ちます。一時期私も生活必需品ETFやヘルスケアETFの購入を考えていたので、面白い内容ですよ

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資産運用は、余裕資金で自己判断でお願いします🙂‍↕️

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