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タバコ株の探索 国内と国外 後編

資産運用

複数銘柄を調べた理由は、日本のJTをそのまま購入しても良いのですが、タバコ株は人気銘柄であるためどうしても利益に対する株価が割高となります。そのため、割安となるタイミングがなかなか回ってこず、購入できないままになると考えました。日本もたばこをメインで扱っている会社は他にないですからね。

購入チャンスを逃さないため、国内外の銘柄をウォッチングしながら、お買い得なものを見つけてその都度買う方が良いなと考えました。😊

次に、各国の株式を買う場合の特徴として次の点を考えています。

  • 米国株 株式業界で全般的に力がある。また、人口も増加傾向
  • イギリス株(米国ADR)配当の現地税が無い
  • マレーシア株 配当の現地税が無い。人口は大きく増加傾向
    *マレーシアは、日本が高度経済成長で経験した人口増加によるボーナス期間に入る可能性があるとみています。

いろいろ調べた結果、フィリップモリスを購入しました。

購入した理由は、米国株はやはり強いイメージがある点と、米国株でありながら、対象の市場が米国外全世界という点から成長の可能性が大きいと考えたためです。

米国株は手数料が約定代金の0.数%、上限数十ドルと決まっているため、(楽天証券の現在値)大きな金額で買えば買うほど、手数料を薄められます。一般家庭の高額購入はハードルが高いので、私は今回ースデイプログラムを利用して小さい金額を購入し、手数料を無料にしました。

フィリップモリスを選んだものの、どの銘柄も捨てがたいですね。チャイナタバコは購入単価が高いので、一般家庭のお試しでは手を出しにくく、配当率も現時点ではそれほど魅力的ではないので除外しました。

今回購入を見送ったブリティッシュ・アメリカン・タバコのマレーシア及びイギリスの銘柄は、どちらも税制面から魅力的です。国外の株式であるものの、現地税はかからず、更に新NISA口座で保有すれば国内の税もかからないため、配当がそのままもらえます。

ただ、マレーシア株は、為替の手数料と約定代金の数%の手数料がかかるため、(楽天証券の現在値)利益をしっかり計算する必要がありそうです。その手数料を考えても、配当率が高いため考える余地ありそうです。

また、JTも十分魅力的なため、引き続きチェックしていきたいと思います。ちなみにアルトリアについては、主人が購入していました。

フィリップモリスは米国株ですので、配当金が3か月に1度入り、嬉しい気持ちがいつも続きそうです。

配当はドルでの受け取りにしました。為替で円安が続いているので、為替の面でもメリット得られるかもしれませんね。

高配当株価上昇為替影響一粒で3度おいしくなることを期待しています。🥰

資産運用は、余裕資金で自己判断でお願いします🙂‍↕️

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