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暗号資産開始まで 取引業者選択②

家計戦略

最終的にSBIVCトレードにしました。

選んだポイントとしては、SBIグループであり、証券会社や銀行業を行っているため、安全度が高いと考えたためです。

一方で楽天経済圏で生活しているため、楽天ウォレットでの取引も考えましたが、SBIVCトレードの方が販売所のみでなく、取引所の売買も力を入れているため、手数料の面から有利と考えました。

  • 販売所
    業者との取引
    業者のマージンが乗る
  • 取引所
    トレーダーとの取引
    東証で売買するようなイメージ

SBI関係は口座を持っていなかったため、新たに住信SBIネット銀行とSBI証券も同時に開設しました。

後からわかったのですが、SBIVCトレードへの現金の出し入れで住信SBIネット銀行を使えば手数料がかからないため、メリットがありますが、SBI証券は、特別口座開設する必要はありませんでした。

将来何かで使うことがあるかもしれないのでSBI証券開設も良しとしましょう。

話が逸れますが住信SBIネット銀行は、楽天銀行と比較しても、更に便利でした。

具体的には次の点で、うれしい想定外でした。

  • ATM入出金が月5回まで無料
    セブンやローソンで対応可。
  • 他行宛振込が月5回まで無料
  • ことら送金が選択される場合、他行振り込み回数がカウントされない。
  • 銀行のキャッシュカードを持たない選択ができる。
  • さまざまな手続きやATM対応は、スマホ1個で解決できる。
  • 他行と比べ振り込み実績が反映されるのが速い。
    例えば、夫も住信SBIネット銀行に口座を開いており、現金の移動は数時間で反映されます。半日もかからないイメージです。

おそらく銀行側としては、自信の知名度を上げたい点と、このネット銀行の仕組みを広げたいため、太っ腹な体制にしていると思われます。

皆さん便利なのでどんどん使えば良いのになって思っています。

全てネット上で完結し、人を介さない、カードなどの現物の製造も不要、自行のATMを設置整備不要ということから、コストを大きく下げられるのは理にかなっていると思います。

各口座開設後、SBIVCトレードへ現金(円)を入れます。

この作業が最初戸惑ったのですが、現金(JPY)を買う?ような設定で、住信SBIネット銀行口座からSBIVCトレードの口座へ現金を移動させます。

これでようやく、暗号資産を買える体制が整いました。

次の書籍は、暗号資産の全体感をわかりやすくまとめたものです。暗号資産や仮想通貨の書籍を複数読みましたが、黎明期のためか、内容が非常に偏っているものや難解なものが多いです。当書籍は、資産運用の1つのアセットとして、バランスよく落ち着いた論調で記載されているためおすすめです。松田さんが日本や海外の銀行を勤められていたため、知識や経験がしっかりしているためでしょうね、最近は複数のユーチューブでも解説されています。暗号資産の入門書としてぜひ!


資産運用は、余裕資金で自己判断でお願いします<(_ _)>

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