最終的にSBIVCトレードにしました。
選んだポイントとしては、SBIグループであり、証券会社や銀行業を行っているため、安全度が高いと考えたためです。
一方で楽天経済圏で生活しているため、楽天ウォレットでの取引も考えましたが、SBIVCトレードの方が販売所のみでなく、取引所の売買も力を入れているため、手数料の面から有利と考えました。
SBI関係は口座を持っていなかったため、新たに住信SBIネット銀行とSBI証券も同時に開設しました。
後からわかったのですが、SBIVCトレードへの現金の出し入れで住信SBIネット銀行を使えば手数料がかからないため、メリットがありますが、SBI証券は、特別口座開設する必要はありませんでした。
将来何かで使うことがあるかもしれないのでSBI証券開設も良しとしましょう。
話が逸れますが住信SBIネット銀行は、楽天銀行と比較しても、更に便利でした。
具体的には次の点で、うれしい想定外でした。
おそらく銀行側としては、自信の知名度を上げたい点と、このネット銀行の仕組みを広げたいため、太っ腹な体制にしていると思われます。
皆さん便利なのでどんどん使えば良いのになって思っています。
全てネット上で完結し、人を介さない、カードなどの現物の製造も不要、自行のATMを設置整備不要ということから、コストを大きく下げられるのは理にかなっていると思います。
各口座開設後、SBIVCトレードへ現金(円)を入れます。
この作業が最初戸惑ったのですが、現金(JPY)を買う?ような設定で、住信SBIネット銀行口座からSBIVCトレードの口座へ現金を移動させます。
これでようやく、暗号資産を買える体制が整いました。
次の書籍は、暗号資産の全体感をわかりやすくまとめたものです。暗号資産や仮想通貨の書籍を複数読みましたが、黎明期のためか、内容が非常に偏っているものや難解なものが多いです。当書籍は、資産運用の1つのアセットとして、バランスよく落ち着いた論調で記載されているためおすすめです。松田さんが日本や海外の銀行を勤められていたため、知識や経験がしっかりしているためでしょうね、最近は複数のユーチューブでも解説されています。暗号資産の入門書としてぜひ!
資産運用は、余裕資金で自己判断でお願いします<(_ _)>


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